Dawn klaxon

徒然の日々。


2009.11.19 インスタントラーメン

楽しいというには、つまらなすぎる
つまらないというには、楽しすぎる

ぼくらはみんな幼い。

言い方がどうとか

気持ちがどうとか

そればかりでは、もうみんなまっぴらになってしまうんだろうな。

君たちは相変わらず自分が傷つけたことを忘れて
傷つけられたことばかり話している。

仕事の話をしよう。

君はインスタントラーメンを食べる。


2009.11.15 希望と失望

一生懸命に生きている。

でも色々な疑問符が浮かぶこともあって
掴もうとするんだけど、するりと手のひらから抜け落ちてしまう。

それは忙しいから、価値観が違うから、
気が付けないから、大事な会話がないから。

そこから自分の未熟さに辿り着いてしまえば
反省も自己嫌悪になって、言い訳の海に溺れそうだ。

僕が僕の想像で遊びたいのなら、誰も代弁者にはなれない。
でも、誰かの助けというのは絶対に必要でありがたいものだ。

欲しい物は必ず手に入る。
何が欲しいか、本当にわかっているのならば。


2009.10.30 静と動



最近、改めて写真ってええなーと思うんです。
そんな時にグループ展のお誘いをいただいて
参加させて貰う事になりました。

初めて、こういった催しに参加することになったので
色々と想像を働かせて準備しました。

俺自身、とても楽しみにしています。
もしよかったらお越し下さい。

以下、詳細です。


ブルーメの丘内美術館作品展
「静」と「動」 stillness and motion

■開催日時:2009年11月1日(日)
■時 間:AM:9:00〜PM5:00まで
■場 所:滋賀県蒲生郡日野町 ブルーメの丘内美術館
■入場料:館内無料(ブルーメの丘入場料800円が必要)
※作品展示のみは、11/1〜11/15までとなります。

■美術館詳細
設計:安藤忠雄
竣工:1998年5月
構造:鉄筋コンクリート

日が暮れたら閉館という照明器具が一切ない、 太陽の光のみの美術館。


出展者、演奏者アーティスト17名

■Photographer
kenta kawamura
yuko sakuma
takeshi kitagawa
saori amemori
yoko hayashi
naoki hatta
yoko matu

■Picture
tomoko umeyama
jyunko mori

■Object
kenichiro hayashi

■image
takae

■Interior
masahiro minami    

■Other
yuji itou      
浮遊カゲロウ

■Live(午後より)
tomomi nagano
takayasu ueda
-biroudoneko-

2009.10.26 遠まわり

夜の海に行った。

俺は色々な気持ちを持っていて
その中の一つに区切りをつけなきゃなと思っている。

俺のまわりには色んな人がいて
少しのしぐさでも、沢山の理解を分けあえる人もいるし
多くの言葉を持ってしても、何も分けあうことができない人もいる。

虚しさを感じるような別れであったとしても
新しいことがはじまれば、それは奇麗な思い出となってしまうから
そりゃー寂しくもなるさ。

秋の夜長は箸が転がっても興味深い。



2009.10.13 昨日までの日々

もうすぐ、今の職に就いて一年になる。
ずっと仕事の事ばかり考えていたんだけど、
忙しさにかまけて答えも出さずに歩いていた。

頭の中が材料でいっぱいになってくる。

それを整頓して
自分の姿勢や立ち位置を明確にしなければならない。

頭の中を動かすのは、とても体力のいることだ。

この一年の間に貯まった、頭の中の材料を片付けるのは
なかなか大変な作業で、すぐに上手くは片付かないけれど
僕の数少ない友達は、なかなか良いやつらで
とっちらかった頭の中を一緒に片付けてくれる。

本当に嬉しく思う。

自分にとっての写真とは、やはり関わると言う事だから
その過程を大切にしなければならないな。

そんな時に、社内報の表紙を撮る依頼がきて
尊敬する上司の写真を撮った。

なかなか良い写真が撮れたと思う。

僕は写真が好きだ。